2009年12月19日 (土)

物件201(久留米市三潴町)

物件201 福岡県久留米市三潴町

St330105 三潴は「みずま」と読みます。西鉄の「犬塚」という駅で下車したら、これがありました。

2009年11月28日 (土)

物件191~192(筑後吉井)

物件191(福岡県うきは市吉井町)

St3301011 筑後吉井駅は、久留米で久大本線に乗り換えます。電車の本数が少ないので、乗換時間が長い!

これは逸品です。「防火用水」と書いてある面が建物側に向いています。この面が破損したので持ち主が向きを逆にしたようです。                         

                                      

                                        

                                        

                                      

                                          

                                         

                                                             

St3301021 側面に模様が描かれています。                   

                                     

                                        

                                       

                                     

                                     

                                      

                                         

                                         

                                        

                                        

物件192(福岡市うきは市吉井町)

St3301031 木の下にあるので、落ち葉と雨が自然に堆積していました。

          

2006年9月24日 (日)

物件138~139(福岡筑後)

物件138 福岡県筑後市水田

09240001 記念すべき福岡での最初の物件。JR博多駅から特急で30分程度の「羽犬塚」駅で下車し、折りたたみ自転車で10分ほど柳川方面に走ったところ。この辺りは麦の栽培が盛んで、製粉工場がいくつかある。この物件も先週製粉会社の方と一緒に近くを車で走っていて偶然見かけたのを、週末に改めて確認しに行って撮影。水田という地区は、神社とお地蔵さんと小さな祠と金光教関連の施設が混在した、妙に宗教的なにおいのする場所。        

                                              

                                                                       

物件139 福岡県筑後市山の井

09240004 羽犬塚駅の東側、八女インターチェンジに向かう方面にも、古い木造建物が多い。東京や大阪のような長屋ではなくて、それぞれが立派な建物。この物件は比較的新しいものであると見られ、「防火用水」の文字がきれいに読める。   

                                               

                                                          

                                                                        

09240003 こういうゴミ入れ?がたくさん残っていました。防火水槽探しをしていて、「あった!」と思ったらこういうゴミ入れだった、ということは度々経験しています。           

                                                  

                                                  

                                                 

09240002 国道442号線と電車との立体交差が変わっていて、道路がこんな風に眼鏡の形のような構造になっています。「羽犬塚」という地名は、昔豊臣秀吉がこの地に来た時に、連れていた「羽が生えている様に敏捷に走る犬」が、敵の矢に射られ死んでしまったのを、埋葬した塚があるから、とのことですが、本当でしょうか。

2006年9月 3日 (日)

久留米

 久留米に行って探してきました。

 博多から久留米へは、西鉄で30分くらい。折りたたみ自転車を担いで西鉄に乗り込み、1時間30分ほど探しましたが、結果は空振り。国道332号線沿いに木造の古い家屋が数多くありましたが、肝心の防火水槽は見つかりませんでした。

 全面が板になっている石製のゴミ入れはたくさん見つかったのですが・・・。未だ九州地区では防火水槽は見つかっていません。どこにあるのか?

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